【大炎上】レペゼン地球DJ社長のパワハラ・セクハラ騒動はやらせでプロモーションで活動停止はなし 炎上商法に批判も殺到

2019年8月22日

YoutuberでDJのレペゼン地球のリーダー「DJ社長」によるセクハラを事務所所属タレントジャスミンさんがTwitterで告発。

その後DJ社長が「パワハラ&セクハラ」について事実である事の報告を踏まえ、謝罪動画を投稿していました。

ジャスミンさんの告発ツイートはこちら

スキンヘッド姿で謝罪する「レペゼン地球」DJ社長の動画はこちら。

「ジャスミンに対するパワハラの件は事実です。普段から応援してくださっているファンの皆様に本当に申し訳ないです」

と、パワハラの事実を認めています。

が、20日はYoutubeに新たな動画を投稿

自身の事務所所属タレント・ジャスミンさんに対するセクハラおよびパワハラが、プロモーションだったことを明らかにしました。

レペゼン地球DJ社長のセクハラ騒動はやらせ
かつらをはぎ取るDJ社長

ジャスミンさんのツイート

ネット上で話題になっていましたが、この炎上商法ともいえるプロモーション方法には賛否両論の意見が。

たしかにレペゼン地球 のファンからしたら、あのレベルのセクハラは織り込み済みだろうという感覚ですが、一般人からしたらセンセーショナルな内容でしたので、心から心配をしていた人も多かったようです。

落合陽一さんは「 ただ社会的な批判も受け入れて分断と論争を呼ぶというならトランプ時代らしい描写だし,清濁併せて時代は変わっている.宮迫さんの会見のネット放送と地上波のギャップもしかり. 」と。

たしかに奇しくも地上波でライブ中継されなかった宮迫さんの会見と同日でしたね。

今後の活動に影響はないのか

DJ社長については7月22日放送予定の番組「しくじり先生 俺みたいになるな?」(テレビ朝日系)に出演予定でしたが、テレビ朝日はJ-CASTニュースの取材に対して、出演を見合わせたと回答しています。

テレビ朝日についてもプロモーションについては知らさせていなかった可能性が高いと思われます。損害賠償等に発展するのかは今後注目されます。

またYoutubeでは「広告掲載に適したコンテンツのガイドライン」が更新され、炎上目的、侮辱的なコンテンツに広告が掲載されなくなると発表されています。

「不当に炎上を招く、扇動する、または他者を侮辱するコンテンツ」は広告掲載に適さないとし、「炎上を招く、他者を侮辱するコンテンツ」「個人もしくはグループに対する嫌がらせ、威嚇、いじめに当たるコンテンツ」には広告表示なし、または制限ありの措置が行われるとされています。

Youtubeを主な活動場所とする「レペゼン地球」についてもこの規約変更を把握していたと思いますが、今後の活動は可能なのか気になります。