フリーランスに休業補償決定、一定の条件とは?【コロナ対策】対象・条件・支給額は?

新型コロナウイルスの感染拡大防止による小学校などの臨時休校支援にたいする補償として、 フリーランスや自営業で働く保護者への休業補償が決定しました。

この類の保証は、東日本大震災の時は会社員のみであったため、今回の決定は異例ともいえます。

フリーランスや自営業などの個人事業主は職種も働き方もそれぞれ。支給対象はどのような人なのか、休業補償の条件や金額を確認しました。


フリーランス向け休業補償とは

会社員向けの支援に加えて、フリーランスや自営業など「個人で仕事をする保護者向け」発表された支援策です。

支給金額

1日あたり4,100円の定額給付

会社員への賃金補償が1日あたり8,330円上限 でその半分の額となりました。

この金額の根拠を厚労省は「東京都の最低賃金が1時間あたり千十三円で、その4時間分働いていると仮定した」と説明しています。

この金額には会社員の半分はおかしい、もらえるだけで十分といろいろな意見があるようです。

支給対象は?

・小学生か養護学校の学生がいて、休校であること

・ 業務委託契約 であること事

対象は子供がいること。中学生や高校生の子供がても対象になりません。

また業務委託契約である必要があるということから、業務委託を受けていない自営業者は対象となりません。フリーランスの中でも雇われているたちがの人が補償対象になるということです。

このあたりの細かい条件については今後の発表を注目していきたいと思います。

未分類

Posted by tanteim